熊本のペット霊園、お葬儀は緑薫る自然霊園の蓮華乃郷へ。遺体のお迎えから専用ヒツギでの個霊火葬、一体ずつの骨壷の納骨まで、親身にお世話させていただきます。

熊本のペットのお葬儀は大型霊園の蓮華乃郷

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霊苑日記 - 2012年10月

ありがとう

こんにちは!
今朝の熊本はすごく寒かったです。
この時期になると布団からも出れなくなり
今朝も目覚ましが鳴って
あと5分・・・いや、まだ寝れる・・・ちょっと目ばつぶるだけタイ・・・
そうこうしているうちに寝坊して主人の弁当もおかずを詰めただけの地味〜な弁当になりました。(いつも残り物弁当ですが・・)
つらい季節です(泣)


さて今日は霊園日記というより私的な話題になってしまうのですが・・・
10月24日は先代の代表であります父の1周忌でした。
一年っていうのは本当に早いです。
父が亡くなって個人的にも大きく環境が変わった一年でした。
生前の父はお酒とタバコが大好きで、飲みに出たら最低3日は家に帰ってこないような自由人で、負けず嫌い、何でも一番にならないと気が済まない性格でした。
父が60歳を目前に家族の大反対を押し切ってこの蓮華乃郷を立ち上げた時は母も私もどうなる事かと心配で心配で倒れそうでした。
あれから20年皆様のお陰でペット霊園蓮華乃郷と続けてくる事ができました。
本当にありがとうございます。
そして昨年父が他界し予期せぬ事に私が蓮華乃郷の代表に就任させていただきました。
私に経営なんてできるわけがない。
最初はただただ父の仏壇の前で泣いてばかりいました。
1年が経ちやっと仕事の流れや霊園の事がわかってきたかなというところです。

代表としてはまだまだ未熟すぎて周りの方々の協力をいただかないと何もできませんが、人として小さな家族を愛する心、そしてその家族を亡くした悲しみや気持ちは経験した者としてとてもわかります。
小さな家族を亡くされた皆様の気持ちになってお手伝いさせていただくという事忘れず持ち続けていかなければと父の1周忌を迎え改めて思いました。


あと、もうひとつ大切な事。
「孝行したい時分に親はなし」
生前は喧嘩ばかりで父の気持ちなんて何も解ろうともしませんでした。
今になって自分が同じ立場になり父がどれだけこの蓮華乃郷を一生懸命やってきたかわかりました。
でももう父はいません。
願いが叶うならもう一度父に会って謝って沢山大好きなお酒を飲みながら沢山話がしたいです。

なんだか個人的なことを書いてしまいましたが・・・
人間もペットちゃん達も大切な命、大切な家族です。
愛がいっぱいの毎日を送ってくださいね。

写真は父のお気に入りだった霊園の一期一会の門です。











 
 

熊本市動物愛護センター2

こんにちは!
今日の熊本はとても寒いです。
いよいよ冬ももうそこまで来てるのかと思うと寂しいような気がします。
地域によっては悪天候で危険な所もあるとか・・・
皆さんくれぐれもご注意ください。

しばらく更新してませんでしたが、前回は熊本市動物愛護センターのネコちゃんに対するセンターの方のお話でしたが、センターにはもちろんワンちゃんもいます。
動物たちの殺処分ゼロの「熊本方式」でよくメディアでもとりあげられご存知の方も多いと思います。
センターやボランティアの方々の力で沢山の命が救われている一方でセンターは飽和状態だそうです。

毎月お邪魔させていただいた時は必ず慰霊碑に手を合わせます。
その慰霊碑の横奥に犬舎があります。
いつも沢山ワンちゃんの声が聞こえます。
その犬舎の入り口に保護されている沢山のワンちゃんの写真が貼られています。
それぞれ名前がついていて、カメラ目線だったり、すまし顔だったり。
センターの方と写っているワンちゃんもいます。
その写真が穏やかで笑顔が素敵で毎回しばらく見入ってしまいます。
でもいろんな事情があって保護された動物達。
その子達がどうやって今に至るのか私にはわかりません。
でもきっと辛い思い出があったり、人間が大嫌いになったりした子もたくさんいると思います。
以前、霊園スタッフが
「動物って捨てられたり、いじめられたりした過去を忘れないそうです。
そしてそれがフラッシュバックして、もう捨てないで・・・もういじめないで・・・って思うそうですよ」
と言っていました。

笑顔のセンターの方と一緒に写っている子達を見ていると、少しでもそんな悲しい過去を忘れるくらい沢山の愛情をくれる家族と出会える子が一匹でも増えるといいなと心から思います。
動物に携わる職業をしているものとして少しでも役に立てるようしていきたいと改めて思いました。

このブログでも譲渡会のお知らせなどをしていきますので、新しくワンちゃんネコちゃんを家族にと思われている方は是非センターの方にお越しになってみてはいかがでしょうか?



 


熊本市動物愛護センター1

朝晩はめっきり寒くなりましたね。
でも日中は日向に出るとまだまだ暑いです。
こうも寒暖の差があると体調も崩しがちですが、みなさんいかがですか?



さて、私はほぼ毎月熊本市動物愛護センターにおじゃまします。
譲渡会のポスターをいただいたり、みなさんからお寄せいただいたフードの寄付やお預かりした死亡届を提出にいったりです。

事務所の玄関を入るといつも沢山の仔猫ちゃん達がいます。
スヤスヤ眠ってる子、じゃれ合ってる子。
ゲージの間から手を入れると寄って来てくれてそれはそれはとっても可愛いんですよ。
でも、この子達はみんな捨てられたり色んな人間の事情でここにいるんだよな・・・
といつも思います。
可愛いという感情だけではいけないと思うんです。
人間の勝手で悲しい思いをしただろうに、怖がらずに手にじゃれてくる子達を見ると胸が締め付けられる思いでした。
しばらく仔猫ちゃん達を見ていて、ふと目を上にやると病気治療中の子達の写真とプロフィールが書いてありました。

「とても人が大好きです」
「甘えん坊です」

その子の特徴やチャームポイントが書いてあります。
全部見てみると中には

「ときどきフーっと言って怒ります」
「下半身マヒで排泄介助が必要です」
「なかなか心を開きません」

など俗に言うウイークポイントも書いてあります。
一見、その子にとってマイナスになりそうですが、きっと愛護センターの方達はその子達の全てを知ってもらい、短所も受け止め一生大事にしてくれる方の元へお願いしたいと思ってるんじゃないかと感じました。
私の個人的な考えなのですが、動物と一緒に暮らすという事は簡単な事ではありません。
ご飯やしつけなどお世話は大変だし、思い通りにならない事もあります。
一緒に暮らして初めてわかることもたくさんあります。
だからこそ愛護センターの方は今わかっていることを隠さず全てを知ってもらったうえで里親になってくれる方を探しているのではないでしょうか。
二度と悲しい思いをさせないために。
愛護センターの方の愛情の表れなのではないでしょうか。

今書いたことは私個人の考えなのでご理解ください。

写真をアップしようかとおもいましたが実際足を運んで見ていただきたくて写真はやめました。
もしネコちゃんを新しく家族にとお考えのかたは一度愛護センターに行かれてはいかがでしょうか?




 


ぎゃっ!!

ある日、自宅でいつものようにひっくり返って寝ている金次郎を見てみると・・・

ぎゃっ!!

すごい顔で寝てました・・・

 
 

お願い

こんにちは!
風も心地よく秋らしくなってきましたね。
こう朝晩寒くなると体調崩しがちになりますが、皆さんいかがですか?

今週の連休で幼稚園や保育園で運動会というところも多いのではないでしょうか?
私の子供の頃は秋の運動会が主流でしたが、今はほとんどの学校では春に運動会が行なわれていますよね。
ウチの下の子の幼稚園も今週運動会で娘も大張り切りで、家でも鏡に映った自分にウットリしながらダンスの練習をしています。
あとは、気合熱を出さない事を祈るだけです・・・


さて、蓮華乃郷では以前から動物愛護募金をお願いしてきました。
いつも沢山の皆さんの善意をいただき、寄付させていただいていました。
皆さんの温かいお心本当にありがとうございます。
あともうひとつ皆さんに御協力のお願いがあります。
ご自宅にご不要になったペットフードやペットシートがありましたらご寄付をお願いします。
愛護センターには今、沢山のワンちゃんネコちゃんが保護されています。
ネコちゃんは里親になってくださる方より保護されるネコちゃんの数のほうが多いそうです。
ワンちゃんも成犬が多く成犬用のフードが不足しているという事でした。

お参りや火葬でご来苑されるお客様は張り紙などを見られてお持ちいただいたりします。
もしご家庭にあってどうして良いかわからない方は愛護センターにお問合せいただくか、霊園にお持ちいただければと思います。

皆様の御協力お願い致します。
 
 
 
 

営業時間(火葬時間)9:30〜17:00
納骨堂・墓地のお詣りが、元旦以外は、日曜・祝日
関係なくいつでも自由にできます。(9:00〜17:00)

当苑は昭和63年6月に熊本県知事の許可を正式に得ております。(熊本県指令建第43号)

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