熊本のペット霊園、お葬儀は緑薫る自然霊園の蓮華乃郷へ。遺体のお迎えから専用ヒツギでの個霊火葬、一体ずつの骨壷の納骨まで、親身にお世話させていただきます。

熊本のペットのお葬儀は大型霊園の蓮華乃郷

ホーム > 霊苑日記 >
霊苑日記 - 2014年2月

はじめまして












こんにちは!

熊本地方、暖かい日が続いています。
天候が良いのは嬉しいんですが、毎年やってくる天敵
「花粉」
も飛んでるらしく目鼻が痒くてたまらないです(泣)
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?


さて、今日は霊園にある日ふらっとやって来てそのまま住んでいるネコの
「クロっち」
をご紹介します

大きいでしょ?
メタボネコなんです・・・
スタッフの愛情を受けてスクスクと巨大化しています(汗)



普段は、第4納骨堂裏の作業小屋でネコちゃん大好きなスタッフと一緒に過ごしています。
そのスタッフがお休みの時はとても寂しそうにしています・・・


 
野良ちゃんだった割には堂々としていて物怖じせず、カメラを構えてもこの表情です。

先ほども書いたようにスクスク(?)と育ちすぎて、最初はもっとスリムだったんですが、だんだんツチノコみたいになり、今ではビーバーを通り越してカピパラみたいです。

そこも可愛いんですけどね♪

また時々、このブログにも登場するかと思いますので今後とも
「クロっち」
宜しくお願いします!!
 



 

東日本大震災募金ありがとうございました

こんにちは!

ソチオリンピック真っ只中!
寝不足の方も多いのではないでしょうか?
毎日ハラハラ、ドキドキ・・・
ある日、車でラジオを聴いているとパーソナリティーの方が
「オリンピックを見てる自分達が残念とか、ダメだったとか言うといかん。選手はこの4年間必死で頑張ってきて、自分達は何もしとらんとだけん」
と言っているのを聞いて、本当その通り!と思いました。
ついつい、言ってしまいがちですが、選手の方々は必死で頑張ってるんですもんね。
私もそう思いながら閉会まで応援したいと思います!!


さて先日、熊本市動物愛護推進協議会へ皆様からお預かりした募金をお渡ししたご報告をさせていただきましたが、今回は

東区にあります  マイ・犬・シャンプースポット 様を通じまして

緊急災害時動物支援ネットワーク熊本 様
へ寄付させていただきました。

皆様からお寄せいただきました募金と霊園自動販売機売上の一部
¥10,302−
を納めさせていただきました。

皆様のご理解・ご協力誠にありがとうございました!


ネットワーク熊本様より領収と現状のお葉書をいただきました。
ご覧頂いて解るように震災で突然、家や家族を失った動物達はボランティアや家族の方々の食べ物によって何とか生きてきたものの、現在は野生化や過剰繁殖という厳しい現実があるそうです。
命ある者、生きていく術として当然の事なのでしょうが被災地の現状から見ると大変厳しい現状・・・
これ以上可哀想な命が増えないために不妊手術の実施に取り組んでらっしゃるそうです。

人間というものは忘れる生き物で、ついつい過去の事を忘れてしまいそうになります。
幸せな事に平穏な毎日を送れている中で、未だに不便な生活をしていらっしゃる方達のことも過去の事にしてはいけないと改めて感じました。

少しでもお役に立てる事ができるのなら今後も続けて参りたいと思いますが、私達に出来ることは限られており皆様のご理解ご協力がなければ続けていく事ができません。
今回、たくさんの皆様の温かいお気持ちをいただきまして本当にありがとうございました。

皆様の温かいお気持ちが少しでも多くの子達の命に繋がりますように・・・



 
















 

愛護募金ありがとうございました!







  




こんにちは!

先日まで春が来たような暖かさだったのにここ数日の寒いこと!
大雪が降っている所もあるようですが、皆さん事故等にはくれぐれもお気をつけ下さい。


さて、以前より御協力をお願いしていました動物愛護募金をお届けに行って参りました。

熊本市動物愛護推進協議会会長・熊本市獣医師会会長

 松田 光太郎先生にお渡しさせていただきました。

霊園に設置しております募金箱、御家族様から募金にして下さいとお預かりしたご寄付、霊園設置の自動販売機の売上の一部

¥32,025−
を納めさせていただきました。

皆様の温かいお気持ち誠にありがとうございました!
皆様のお気持ちが寂しい思いをしている子達に届き、いつか幸せに巡り会える日が来る事を願うばかりです。


今後も続けて参りたいと思いますので皆様のご理解ご協力何卒宜しくお願い致します。

皆様の温かいお気持ち本当にありがとうございました!




 
募金をお届けしました松田先生は
「殺処分 ゼロの理由(わけ)」 (熊日出版)
という本を執筆されています。

以前このブログでもご紹介させていただきましたが、熊本方式と言われている保護されている子達の殺処分ゼロに向けての取り組みの中での活動や苦労、そして葛藤などが書かれています。
メディアでよく取り上げられていますが、ここに至るまでまた維持するために大変なご苦労があったようです。


動物と共に暮らす者として改めて考えさせられる内容です。



今まで人間の勝手で失われた小さな命が無駄にならないよう。
これ以上不幸な子達が増えないよう。
願うばかりです。
 

 

愛護センターのネコちゃん達

こんにちは。

ここ最近の九州地方は暖かく汗ばむくらいの陽気が続いていました。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?


流行の波に乗って先週ウチの子供がとうとうインフルエンザに・・・
今、インフルに胃腸炎にと色んな病気が流行っているみたいですね(汗)
皆さんの周りも多いのではないでしょうか?

皆さんくれぐれのお気をつけ下さい。

さて、前回皆様からのご寄付のフード等を熊本市愛護センターさんへお届けさせていただいた事をご報告していましたが、今回はその時にいたネコちゃん達の写真をご紹介したいと思います。
残念ながら今回もワンちゃん達には会えませんでした(泣)

事務所ロビーにはゲージに入ったネコちゃんたちがいました。


綺麗なネコちゃんたちばっかり!
美人ネコちゃん、イケメンネコちゃん達ばかりでした。
銀さんのアクビする顔もタビーちゃんのカメラ目線も可愛いでしょ♪


下の写真を見ていただいて解るように愛護センターさんでワクチンはもちろん去勢・避妊手術までされています。
たくさんの子たちのワクチンや手術本当に大変な事だとおもいます。



先日、ニュースで放映された愛護センターさんの特集を動画サイトで見ました。(熊本では放送されなかったそうです)

飼い主によって愛護センターに連れて来られる子。
この子は、まさか突然大好きな家族と別れなければいけないなんて思ってもみなかったことでしょう・・・


センターに保護されても、獣医さんの懸命な治療のかいなく亡くなってしまう子。
この子にずっと見守ってくれる家族がいたなら色んな事に気づいてくれて早い段階で治療し助かったかもしれない・・・


愛護センターに連れてくる前に新しい飼い主を探すように勧める職員さんに逆に怒る人もいるそうです。
その家族の言葉を聞いた子たちはどんな思いでしょう・・・


特集を見て初めて知りました。
センターの方達も小さい子たちをお家に連れて帰って看病したり面倒を見られたりしているんですね。

これ以上可哀想な命を増やさないために皆さん一生懸命されています。

環境や経済的なこと、色んな事情で簡単には保護されている子たちを家族にすることはできないのが現実なのかもしれません。

でも、これ以上可哀想な子たちを増やさないようにすることはできるんじゃないでしょうか?


ご縁があって家族になった子たちです。
たくさんの子たちが人間の温かさ、優しさを感じて暮らしてほしいと思います。

無駄にしていい命なんて一つもありません。
人間と同じ命です。


この子たちに温かい家族ができることを願うばかりです。






 
 
 

営業時間(火葬時間)9:30〜17:00
納骨堂・墓地のお詣りが、元旦以外は、日曜・祝日
関係なくいつでも自由にできます。(9:00〜17:00)

当苑は昭和63年6月に熊本県知事の許可を正式に得ております。(熊本県指令建第43号)

RSS1.0